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【ローカリゼーション・カフェ】私たちにとって幸せとは?暮らしの質とは? やみくもな成長より「ていねいな発展」を考えた経済学者の話

Description

私たちはいつになったら自分が幸せになるための道を歩き始めるのでしょうか。

家族のため、社会のため、組織のため、そして今の経済システムがこうだからしょうがないでしょと、いつも社会システムの事情の次にしてきてしまった自分の幸せ。社会システムに私たちの幸せを合わせるのではなく、自分たちが幸せでいられるような道のりを歩くために「こっちでいい?」といつでも立ち帰れる自分たちの軸が欲しい。たくさんの「新しいもの」「誰かがいいねと言ったもの」を必死に追い求める暮らしより、立ち止まり、いつでも自分たちに尋ねながら、実は自分たちにすでにある豊かな可能性を慈しんだり楽しんだりしながらみんなで歩きたい。

そのためのフレーム・ワークとして、Human Scale Developmentという経済学の考え方/日本語では「ていねいな発展」の基礎をご紹介します。「こんなふうに暮らしたい!」を実現していくための共通言語を学びませんか。


ご案内
2017年9月29日(金)18:3021:15頃
新宿区榎町地域センター(詳細は参加者の方にご連絡をさせていただきます。最寄駅は東西線の早稲田駅です)
定員10名ぐらい
参加費 4,500

お申し込み
こちらのフォームよりお申し込みください。

teinei0929.peatix.com

お申し込みのキャンセルはできません。どなたかのギフトとして差し上げていただけると嬉しいです。

参考文献・リンク
著 マックス・ニーフ/ 監訳 牧原ゆりえ
"
ていねいな発展"のために私たちが今できること
http://max-neef.sustainabilitydialogue.vision/hsd.html

◎経済学者マンフレッド・マックスニーフが自国チリの著しい経済成長と目の前の人々の幸福やクオリティ・オブ・ライフのギャップから、新しい経済学の必要性を提唱しました。人類にとって永遠の問いである「幸せ」。私たちは何がどれくらいあると満ち足りることができるのでしょう。それを支えてくれる経済のシステムを作るにはどうしたらいいのでしょうか。

マックス・ニーフの著書は、ケンブリッジ大学のサステナビリティ・プログラムで「後世に残したい本50冊」に選ばれました。これからハッピーに生きていくために知っておきたい大切な学びの一つです。ぜひ一緒に学びましょう。

*講座までにこの参考文献を読んできていただく必要はありません。


◎ホスト紹介

牧原ゆりえ

東京育ち、札幌市在住、国際基督教大学1997年卒

22世紀の暮らしをデザインするための知恵を学び、世代を超えて対話と協働を進めるための場を作る。活動のテーマは「地域」「次世代」「参加型リーダーシップ」「フェミニン・リーダーシップ」

アート・オブ・ホスティング日本支部世話人

Coming into Your Own 日本ファカルティ・メンバー

スウェーデンのブレーキンゲ工科大学工学部、「持続可能な社会のための戦略的リーダーシップ」及び「持続可能なビジネス・システムのためのイノベーション」の修士課程に学ぶ。

落合美雪

埼玉育ち、東京在住、国際基督教大学大学院博士前期課程2003年修了(英語教育法専修)

アレクサンダー・テクニーク教師。英語科教諭として私立中高に12年勤務した後、現職。痛みや疲れに困っている人、パフォーマンスの質を高めたい人に、身体のデザインに沿った自然な動きのレッスンを提供している。健康的で自分らしい選択ができる自分を育むための知恵をブログで配信中。

http://beyouteaching.hatenablog.com/

Fri Sep 29, 2017
6:30 PM - 9:15 PM JST
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Venue
新宿区内
Tickets
一般 SOLD OUT ¥4,500
Venue Address
新宿区榎町地域センター Japan
Organizer
一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ事務局
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